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親子ミニ餅つき

昨日は授業参観日でした。授業は、「音楽」。子ども達、めっちゃかわいかったっ^^
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懐かしいでしょ、ピアニカ!>ホースから唾液が垂れて、気持ち悪いんですよねぇ~

参観授業のあとには、「親子活動」。体育館で、ミニ餅つき。
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缶コーヒーの空き缶に、蒸したもち米を頂き、ミニミニ杵でペタペタ。
おはぎのような硬めのお餅?ができました。
まぁ、楽しい体験でしたよ。

でも、何より、学校での普段の様子が見たいものです。休み時間、給食、掃除。
娘の話を聞いている限り、小学校生活もなかなか大変そうなんですから。
がんばってね~

最近の休日の写真達です。
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娘いわく、空とぶブランコ。日野町にあるキャンプ場、「グリムの森」にて。
キャンプしなくても遊びに行けますよ。
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公園です。ごろごろごろごろ
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京都動物園。めちゃめちゃ「狭いっ!」と感じた動物園。でも、しっかり一日遊べました。

気持ちの良い季節。家族で遊べる週末、大好きっ
小学校の週休2日制、変らないで欲しいわぁー
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# by mikasselection | 2007-10-25 14:49 | 今井美奈 | Comments(2)

焼締めのうつわ

信楽焼のなかの信楽焼といえば、赤松の薪で焼く、土味たっぷりの焼締めのうつわです。
藤本さんのぐい呑みを購入いただいたお客様から、木箱のリクエスト。
木箱は、別注文で、通常は、10日ほど時間を頂いて、その都度あつらえてもらっています。
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箱に入ると、益々かっこいいですね~

さて、藤本さんの陶房へ行くには、なかなか緊張する季節です。
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松茸山に指定されているので、うかうか歩いていると、怒られるそう。
マツタケ、あるのかなぁー
でも、昨日は、人より蛇がこわかった!!
いっぱい出たっ!
「トグロを巻いたやつには近寄らんように」
と言われていたので、ぐるぐる巻いたやつに出くわしたときは、飛んで逃げました。。。!!

で、陶房につくと、藤本さんとお弟子さん、作業中。
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少し前に窯焚きされたそうで、その時出てきた作品達の撥水加工中。
花器には、シリコンを流しいれ、水止め。
食器類は、昔ながらの方法で加工されています。

大なべに、お米ともち米をドロドロゆるゆるのお粥状にして、その中へ器をドボン。
沸騰する直前の90度ほどの温度で30分、煮るそうです。
だから、器たちは、手にしたその日から、すぐに使っていただけますよ。

私はたくさん並んでいる新しい作品を品定め~
大好きな時間です。
素敵な作品を、、またいつものごとく、ほんのちょっとですが、選んできました。
明日、アップできるかな。

ところで、焼締めのうつわ、食洗器を使ってもいいんでしょうか?
藤本さんの答えは、
「自分が使ったことないから、自信をもって、大丈夫とは言えヘン。
なーんか、あかんような気がするなぁ」
「なんでです?」
「汚れた水を回して洗うんやろ?汚れがついてしまいそうや」
「ふーむ。では、しばらく使い続けてみます」
ということになりました。
私は、今のところ、「綺麗になってる」と思うのですが、どうでしょうねー。
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# by mikasselection | 2007-10-24 16:04 | 荒木義隆 | Comments(4)

赤福とシフォンケーキ

赤福の内部調査がどんどん進んでいるようですねぇー。
東海三県のなかでもずば抜けたお土産力を持った老舗だったので、ちょっと残念。
ですが、冷凍、解凍で売っていたというNewsを聞いたときの、私の一声は、

「えっ?!冷凍すれば、あの美味しさが保てたの?!」

でした。
だって、あの一箱を買うのをためらったことのある人、多くありません?
時間とともに、どんどん美味しさが損なわれるんですもの。
12個、一気に食べられる自信が無くて、つい買い控えだった人も多いはず。
思い切って買っても、最後はお鍋で「おしるこ」に変身させていた方もいるはず。

最初から、冷凍すればいい、って教えてくれればよかったのにぃ。

昔話をすれば、、、
昔、HOUSTONのチャイナタウンで、カステラのようなものを買いました。
家にかえって、食べようとしたら、糸を引いたーーー
ぎゃー、と思って、引き返って、苦情を申し立てれば、
「別の物を持っていきなはれ」
と。で、見渡せど、どれが新しくて、どれが古いか分からない。
「賞味期限とか付いてないの?」
と不満気に聞くと、
「中国では、こんなスナックに対して賞味期限をつけたことは一度も無い」
と力強く一言。
「じゃあ、どうやって選べばいいのさ」
とくらいつけば、
「食べておかしかったら、また他のにかえてあげる」
と。

まぁ、赤福にしろ、白い恋人にせよ、お土産にするには、失礼のないものを買いたい。
ですから、このチャイナタウンの話とはまったく次元の違う話ですが、、

でも、思い起こせば、ヒューストンでの食生活はかなりチャレンジングだったなぁーと。
今は、お店もかなり変わっているし、何しろ、私達のヒューストン暮らしの出だしは、かなり
貧乏生活だったので、いろんな不都合があったわけで、、、勿論、アメリカ国内でも
安全に美味しい生活をしている人のほうが多いんですよっ

話は変り、先週、お隣のMichikoさんがシフォンケーキづくりを教えてくれました。
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ここにあるタマゴちゃん、Michikoさんお気に入りの「ウキウキたまご」です。
黄身がすごくしっかりしたタマゴでした。
どこで買うの?と聞けば、

「ウキウキ村」

という答え。
冗談かと思いきや、一宮にある青空市のようなところみたい。
美味しくて、いきのいい野菜やタマゴが手に入るみたいです。

シフォンケーキを焼く間、お昼ご飯までおよばれ。
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優しい味のトマトソースパスタとゴボウのサラダ。
このあとは、昨日焼いたというバナナのパウンドケーキも!!

Michikoさんの暮らしぶりは、とても丁寧なかんじがして、優雅です。
キッチンのものものはどれもお気に入りのようで、大切に使っている雰囲気だし、
小麦やタマゴの話でものすごくムキになるところが、かわいいし。
家族のために、手作りを、、っていうだけじゃなくて、環境にも優しいものがいっぱい。

こないだ外でランチをしたときも、
「よかったら、これ使って」
とマイ箸。私の分も持って来てくれてました。普段は家族分持って歩くみたい。

そして、心身ともに満たされたあと、出来上がったケーキは持ち帰らせてくれました。
娘とお茶した後、夕食後のデザートタイムもたっぷりたのしめました。
ふんわり美味しいシフォンケーキでした^^
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# by mikasselection | 2007-10-23 10:13 | 鈴木史恵 | Comments(2)

ちょっといい景色@日野町

この週末、お隣の日野町の古い町並みで、街角ウォークの催しがありました。
日野町とは、日野商人発祥の地で、桟敷窓という独特の建築様式の民家が残っています。
古い家並みに惹かれていましたが、通常は普通の住居地なので、
なかなかブラブラ散歩に出かけられるところではありませぬ。
ですので、このイベント、「これは、良い機会!」と、3人でGO!
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桟敷窓ってこんなものです。
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昔は、この窓から道行く祭の渡御を眺めながら、ご馳走を頂いていたらしいです。
お祭のご馳走は、「鯛そうめん」だったんですって。
この週末は、街の方々がお手製のこんなお弁当を振舞ってくれました。
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こんな山間の街で、「鯛?」と言う感じですが、これが、街の人々の心意気の
表れなんだそうです。
手に入れるのが難しい大切なもので、大切なお客人をもてなした、、ということだそうです。
この日の鯛そうめんも、とっても美味しかった!

日野商人は、京都の品々を江戸へ売り歩き、また、京都へ江戸土産を持ち帰っていたそう。
なかなか栄えていたらしいですよ。

さて、週末のイベント中は、古い家々を開放し、陶器や布、漆や骨董品が展示即売。
古民家、すてきっ!
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また、日野商人の行商の商品の中には、地元の漆、「日野椀」も主力の一つだったそう。
時代とともに、一時は作り手が居なくなり、消えた存在だったそうですが、
今、再び復活し、新しい「日野椀」が登場。
素敵な漆のおわんを見つけましたよ~
あまりにかっこよくて、奮発です。家族3人、それぞれのお気に入りを購入してきました。
作家さんに製作過程を聞いて、ものすごく惹かれました。
今度、工房を見せてもらう約束を取り付けてきましたよ。
Mika’s Selection、漆も仲間入りするかな?!ワクワクです。
だって、すごくいいんです!
どうぞ、お楽しみに~^^

いろいろなイベントがあって、楽しい秋です。
まだまだこの辺りの町のこと、いろいろ知りたいので、存分にブラブラしようと思います^^
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# by mikasselection | 2007-10-21 23:32 | 富田正・正祥窯 | Comments(4)

登り窯でのExhibition

信楽の街には、窯がいっぱい点在しています。
なかでも、登り窯は、その殆どは現在では使われていないこともあり、
ノスタルジックな雰囲気をプンプンさせていて、古い歴史を感じ、しびれるとともに
ものすごく珍しいものを見ているような気分になります。
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これは、以前は火鉢などを焼いていた丸由製陶さんに残る大きな登り窯。

今月21日まで、こちらを会場に、小さな展示会が催されています。

ノルウェーから陶芸の森に短期研修に来ている Marita Isobel Solbergさんが
不思議な世界を表現しています。
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思わず、
「どんなメッセージを吹き込んだものなの?」
と聞いてみた、オブジェたち。
「新しいIDが生まれる過程を表現した」
との答え。アイディと発音されていたんだけど、Ideaのことなのかな?
ヨーロッパのアクセントは、私には難しいーーー
でも、ま、何かが生まれ、それが育ち、また新しい多くのものを生み出す過程、
という理解をして見ていく。。
「この表情も、あなたの表現する誕生の意味なの?」
「そう。新たな創造は、痛みや迷い、希望、いろいろなものが絡み合う」
ふむふむ。
でも、生まれたものは輝いている、、、そんな意味なのかな。

登り窯の中にも展示が。
入り口には、赤いセミの抜け殻。
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こちらは粘土で作られたものではなく、森で採集したものを赤くスプレーしたそう。
中には、不完全な形のカブトムシたちと、カブトムシのお腹のオブジェが
不思議な配列で並んでいました。
「生と死」
を中心に何か神話?哲学?のストーリーがありましたが、理解できず。。
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超個性的ないでたちのMaritaさん。
3ヶ月の研修を終え、来週帰国するそう。
でも、信楽大好きなので、ぜったいまた来る。
今度は家を買いたい、と^^ See you soon!
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# by mikasselection | 2007-10-19 09:46 | 荒木義隆 | Comments(2)