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畑しごと

11月なのにあったかかった週末。
岐阜の家で畑仕事を楽しみました。>ちょっとだけなんだけど
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ばーば自慢の菜園です。
週末だけ通っている別宅の畑なので、週末だけの手入れなのですが、
その割りに、いつも実り豊かなのです。
どの野菜もすこぶる美味しいっ!
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サトイモ、スーパーのサトイモと大違いでしょ?!

でも、知らない間に車に積んでもらったお土産は、
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この量なんだもん。これでも、少ないかのような言い方だったんだけど・・・
ばーば達は、いったい二人でどれだけ消費しているんだろ??

でも、ほくほくでおいしいです。昨夜はまず、サトイモ餅とやらにしてみました。
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お餅より柔らかくて、ほっこりした味が楽しめましたよ~
家族も、「何これ?おいしぃ~」と喜んでくれましたクックパットのお世話になりました。

そして、今回初登場は、とんがりキャベツ。
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サラダにすると美味しいキャベツだそうです。可愛い形でしょ?!フットボールみたいで、投げたくなります。

キャベツもレタスもそれはそれは、シャキシャキと瑞々しくて美味しくて、
無農薬だから安心この上ないのだけど、、、、、、、
虫が付いているので、私はキッチンで何度か心臓が止まりそうになりますー。
そのうち、ばーばのように虫を見つけたら容赦なく踏み潰せるようになるんでしょうが・・

でも、畑で虫と遊ぶ娘を見ているのは、なんだかほのぼのします^^
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彼女は虫とミカン狩りに夢中でした。
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ミカンたち、皮も安全なので、これからしばらくミカン風呂を楽しみます^^
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# by mikasselection | 2007-11-06 11:40 | 鈴木史恵 | Comments(2)

アンジェラ・アキ in GIFU!

金曜日、旦那は半休を取って、娘は5時間目早退で、、、、
岐阜の長良川国際会場まで行ってきました。

なぜならば、
アンジェラアキのコンサートだったから~
(知らない人は、こちらをチラリとのぞいてみて~)

運よく金曜日の夜だし。長良川だし。そのまま週末を旦那の両親の元で過ごせるのでもってこい。

ちょっともったいない気もしたのですが、やっぱり、娘とも感動を共有したいし、、、ということで、娘も一緒です。
(ちなみに、彼女のコンサートデビューは、マライア・キャリー。野外コンサートだったので、
マライア様の声をバックに、芝生で遊んでましたー。イマドキの子はなんと贅沢なことか)

夕暮れ時、名古屋方面から岐阜に向う道は、とっても綺麗なんですよ。
広い空が広がる平野に、小高く形の良い山々が現れ、その間を広い川がゆっくりと流れる
そして、ひときわ高く、鋭利な山の頂に岐阜城。これが、かっこいいんですよっ!!

と、順調に車は進み、5時半ごろ会場前に。
新しい会場は、綺麗な外観。すぐ横に駐車場があり、なんと、300円。
6時開場。会場は小さいですが、ステージが近くてナイスです。

そして、7時きっかりにステージが始まりました。
ピアノが2台。
バンドメンバーが3人。
そして、アンジェラ・アキの登場です~
その日のTシャツは76番でした^^

勢いよく始まり、まずは総立ち。
小さいながらも満席の会場です。大きな音響と大人がみんな総立ち、、
という状況に娘は、戸惑いの表情で
「なんか、心臓がバクバクするぅーーー」
と、元気なし。

それから一息。みんな着席です。
評判には聞いていたものの、アンジェラさん、めちゃめちゃよくしゃべる。
それが、すごくおもしろいっ。心地のよい声というのもいいっ!

その後、ラスト近くまでは、ピアノオンリーで聴かせてくれました。
おかげで、座ってゆっくり聞けたので、38歳Mikaちゃん、うれしい。
娘もほっとしていたことでしょう。

それほど期待していなかったんだけど、歌、うまかった~。
ピアノを弾ける人をこよなく尊敬する私としては、ピアノの弾き語りは聞惚れるというもの。
大満足。

久しぶりのコンサートでした。日本で行くのは、『レベッカ』以来?!
ヒューストンではいろいろ行けたんですよ。今思えば、めちゃめちゃラッキーでしたね。
セリーヌディオン、エルトンジョン、ジャーニー、ビリージョエル、スティング、、、(ふるい??)

歌唱力のある人の歌をゆっくり聴く、そんなコンサート、もっといきたいな~と思いました。
そして、この年齢になると、落ち着いて観たいこともあり、小さめの会場が良いなぁ。
また見つけよ。>いや、もとい。見つけてもらお。>私がいろいろ楽しめるのも、マメな旦那様のおかげです~ ありがと~~
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# by mikasselection | 2007-11-05 10:20 | 富田正・正祥窯 | Comments(5)

Trick or treat! Happy Halloween!!

児童英会話クラスを開いて8ヶ月。
ハロウィンは、英語教室にとっては大事な行事になりうるイベントなのですが、
どぉーも、イメージがわかなくて、クラスでは、10月の一ヶ月、ハロウィンのお話を読んだり、
ゲームを使って単語や、センテンスの練習をしただけで、
パーティも仮装もキャンディーもなし。・・・・ちょっと、いや、かなり反省です。。。

でも、ハロウィンって、何が楽しいって、ハロウィンナイトに仮装した可愛い子ども達を
迎えること、の一言だったんですよね。
だから、どーも、Trick or treat以外の楽しみ方をイメージできなくて。

アメリカ人たちは、老いも若きも、かなーり仮装を楽しんでいます。
子ども達をTrick or treatに連れて回る大人も大抵仮装。
迎えるお家も、キャンディーボックスに何か仕掛けをしたりして、楽しんでいます。

だから、Trick or treatはやりたかったんです。

だから、だから、近所の子ども達とママ達に声を掛けて、やってみました~
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夕方5時半。家のアパートの前に17人の子ども達が集合。
自作の衣装を着てきてくれたり、口紅でいたずらしてたり、かわいいっ!
そして、10軒のご近所さんを廻りました。

ピンポ~ン
「はーい」
「Trick or treat!」
「いらっしゃ~い」

ちびっ子ギャングの襲撃のようだったけど、
嬉しいことにママ達の方も、ちょっとした仕掛けを工夫してくれたり、
可愛い袋にお菓子を詰めてくれたりして、温かくお迎えしてくれました^^
ありがと~~~

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でも、暗くなってから、子ども達が他人のお家を廻るという習慣。
危ないこともあると思うんです。
最近では、日本でもやっている人たちがいるようですが、引率者は、事前にきちんと
ルールを説明してあげてくださいね。
何か事件につながって、ハロウィンにマイナスのイメージがつくのは残念です。
ルールを守って、楽しく盛り上がりましょう。

「今夜はおばけが出る日だよ。だから、私から離れちゃだめだよ」
「決まったお家以外は、ゼッタイ行ってはいけないよ」
「もらったお菓子はお家に持って帰って、食べてもいいか聞いてから食べようね」

迎える側も、もし、不特定多数を迎えるのであれば、手作りのお菓子はやめて、ちゃんと密封してあるものにしましょう~。
バイオテロの時代??ですからね。子どもには、「毒リンゴがあるかもしれないから、ちゃんと袋に入ったお菓子だけを食べようね」という注意も必要なのです。
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「私はみんなを守る魔女だからね。一緒に歩かなきゃ駄目よ!」
ひと通りの注意事項、ハロウィン・ミニ知識について話している間、
子ども達は、あんぐりしながら私を見ていましたー。でも、おかげでよく聞いていたわ^^
あ~たのしかった
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# by mikasselection | 2007-11-01 11:40 | 奥田章 | Comments(4)

利き酒パーティ

土曜日の夜、焼締め作家の藤本さん一家と、お隣のMichikoさん一家を招いて
日本酒パーティでした。

陶器祭のとき、はるばる新潟から遊びに来てくれたMiyukiさんが
幻の銘酒「越乃寒梅」を2本と、Miyukiさんのお父さんお薦めの「越乃景虎」一本を
持って来てくれたので、普段安酒の旦那は大喜び。
「越乃寒梅」は、ほんとに香り豊かな美味しいお酒で、一人で飲むにはもったいない。
そのお酒を美味しくしてくれるのは、藤本さんの酒器なので、
では、ご本人と一緒に飲もう!と言う運びになったのです。

どーんとご馳走です!
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MariさんもMichikoさんもほんとにお料理上手!
Mariさんは、お重を2段
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Michikoさんは、子ども達の好きなメニューなど、トレイにいっぱい乗せて来てくれました。

さて、まずは、ぐい呑み選びから。
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ぐい呑みで、お酒の味はものすごく変ります。
焼締めのぐい呑みは、お酒を注いだときの景色が素晴らしく、森林浴しているような気分に。
>大げさ?いやいや、ほんとなんですよ!

でも、飲み口の薄いぐい呑みも、なかなかなんです。
厳密に言えば、最初の一滴が、甘さを感じる舌先にあたるので、よりお酒の味を感じます。
>ほんと? ほんと、ほんと!

みんな、のむのむ!
Michikoさんの天然お嬢様キャラに、藤本さん大うけ。
で、夜中の1時半まで飲み続け、、、子ども達も1時半まで遊び続け、
そろそろまずいだろうと、お開きになりました。

恐らく子どもの足で歩いて25分くらいの距離にある藤本邸。
でも、飲む気満々で来てくれたので、帰りは、静まり返った真っ暗な中、
長靴姿の3人は、それぞれ懐中電気、Mariさんは風呂敷に包まれた大きなお重、
Naoちゃんはおもちゃがいっぱい詰まったリュック、
藤本さんは、妙なCDを持ち、楽しそうに帰って行かれました。

家の旦那は、その後、夜中に一度吐いたそうです。
娘は、そのままお昼12時のチャイムが鳴るまで眠り続けました。

そして、あとに残るは、空き瓶。
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Miyukiさん、ありがと!マコジーのお酒のほうが美味しいと評判だったよ!
今度は一緒に飲みたいね^^
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# by mikasselection | 2007-10-30 09:45 | 荒木義隆 | Comments(4)

岡崎勉さんの器たち

「料理の邪魔をせず、長く使える器」づくりを心情にしている
岡崎勉さんの器、小ぶりのものを中心に入荷です~
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Mika's Selection

岡崎さんの器には、サインが入っていないんです。
岡崎さんご本人は、「手間が減っていいやろ」なんておっしゃるだけなのですが、
先日、ご本人の居ない間に、奥様から、
「いっつも、恥ずかしがって、適当なことしかこたえへんやろ。
サインをつけんことは、結構根性入れて通してることやねんで」
って。

「使いやすい器やな、って、使う人が器を気にいってくれたらええ。
俺の名前なんてどーでもいいやないか」

作家の名前が無くても、日常に溶け込んでいく。使う人の間で広がっていく、、、
そんな器を作りたい、という気持ちの表れなんだそうです。

陶器祭のとき、
「それは、岡崎さんと言う作家さんのものですよ」
と声をかけたら、
「え?!私、自然と、岡崎さんの器を集めちゃうみたい!」
と驚かれたお客様がいました。まさに!
お客様自身、
「私、相当この方の作品がすきなんですね~」
と驚かれていました。

岡崎さんの器、
なんだか、のんびりした気持ちになれる、、、そんな器ですよ。

秋の味覚と器たち~
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さんまちゃん

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秋鮭。グリルしてワサビ醤油。
友人宅のプールサイド脇のBBQコンロでよく焼いてもらっていた懐かしい味~~~

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サトイモ! 隣のコロンと丸い器、これ、なんでしょう?
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残りご飯を入れておいて、食べるときはそのままチン!いいでしょ?!

いつもたわんでいる岡崎さんの器。
民芸を学んだ岡崎さんだから?と思いきや、民芸の世界では、これはご法度らしいですね。
これも、兄弟弟子たちからも、「なんでや?」と半ば責められても、曲げない岡崎さん流なんだそうです。

そんな話を聞いて、益々愛着がわいた器たちなんです。どうぞ、ご覧下さいね!
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# by mikasselection | 2007-10-29 12:10 | 荒木義隆 | Comments(2)