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利き酒パーティ

土曜日の夜、焼締め作家の藤本さん一家と、お隣のMichikoさん一家を招いて
日本酒パーティでした。

陶器祭のとき、はるばる新潟から遊びに来てくれたMiyukiさんが
幻の銘酒「越乃寒梅」を2本と、Miyukiさんのお父さんお薦めの「越乃景虎」一本を
持って来てくれたので、普段安酒の旦那は大喜び。
「越乃寒梅」は、ほんとに香り豊かな美味しいお酒で、一人で飲むにはもったいない。
そのお酒を美味しくしてくれるのは、藤本さんの酒器なので、
では、ご本人と一緒に飲もう!と言う運びになったのです。

どーんとご馳走です!
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MariさんもMichikoさんもほんとにお料理上手!
Mariさんは、お重を2段
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Michikoさんは、子ども達の好きなメニューなど、トレイにいっぱい乗せて来てくれました。

さて、まずは、ぐい呑み選びから。
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ぐい呑みで、お酒の味はものすごく変ります。
焼締めのぐい呑みは、お酒を注いだときの景色が素晴らしく、森林浴しているような気分に。
>大げさ?いやいや、ほんとなんですよ!

でも、飲み口の薄いぐい呑みも、なかなかなんです。
厳密に言えば、最初の一滴が、甘さを感じる舌先にあたるので、よりお酒の味を感じます。
>ほんと? ほんと、ほんと!

みんな、のむのむ!
Michikoさんの天然お嬢様キャラに、藤本さん大うけ。
で、夜中の1時半まで飲み続け、、、子ども達も1時半まで遊び続け、
そろそろまずいだろうと、お開きになりました。

恐らく子どもの足で歩いて25分くらいの距離にある藤本邸。
でも、飲む気満々で来てくれたので、帰りは、静まり返った真っ暗な中、
長靴姿の3人は、それぞれ懐中電気、Mariさんは風呂敷に包まれた大きなお重、
Naoちゃんはおもちゃがいっぱい詰まったリュック、
藤本さんは、妙なCDを持ち、楽しそうに帰って行かれました。

家の旦那は、その後、夜中に一度吐いたそうです。
娘は、そのままお昼12時のチャイムが鳴るまで眠り続けました。

そして、あとに残るは、空き瓶。
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Miyukiさん、ありがと!マコジーのお酒のほうが美味しいと評判だったよ!
今度は一緒に飲みたいね^^
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# by mikasselection | 2007-10-30 09:45 | 荒木義隆 | Comments(4)

岡崎勉さんの器たち

「料理の邪魔をせず、長く使える器」づくりを心情にしている
岡崎勉さんの器、小ぶりのものを中心に入荷です~
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Mika's Selection

岡崎さんの器には、サインが入っていないんです。
岡崎さんご本人は、「手間が減っていいやろ」なんておっしゃるだけなのですが、
先日、ご本人の居ない間に、奥様から、
「いっつも、恥ずかしがって、適当なことしかこたえへんやろ。
サインをつけんことは、結構根性入れて通してることやねんで」
って。

「使いやすい器やな、って、使う人が器を気にいってくれたらええ。
俺の名前なんてどーでもいいやないか」

作家の名前が無くても、日常に溶け込んでいく。使う人の間で広がっていく、、、
そんな器を作りたい、という気持ちの表れなんだそうです。

陶器祭のとき、
「それは、岡崎さんと言う作家さんのものですよ」
と声をかけたら、
「え?!私、自然と、岡崎さんの器を集めちゃうみたい!」
と驚かれたお客様がいました。まさに!
お客様自身、
「私、相当この方の作品がすきなんですね~」
と驚かれていました。

岡崎さんの器、
なんだか、のんびりした気持ちになれる、、、そんな器ですよ。

秋の味覚と器たち~
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さんまちゃん

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秋鮭。グリルしてワサビ醤油。
友人宅のプールサイド脇のBBQコンロでよく焼いてもらっていた懐かしい味~~~

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サトイモ! 隣のコロンと丸い器、これ、なんでしょう?
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残りご飯を入れておいて、食べるときはそのままチン!いいでしょ?!

いつもたわんでいる岡崎さんの器。
民芸を学んだ岡崎さんだから?と思いきや、民芸の世界では、これはご法度らしいですね。
これも、兄弟弟子たちからも、「なんでや?」と半ば責められても、曲げない岡崎さん流なんだそうです。

そんな話を聞いて、益々愛着がわいた器たちなんです。どうぞ、ご覧下さいね!
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# by mikasselection | 2007-10-29 12:10 | 荒木義隆 | Comments(2)

親子ミニ餅つき

昨日は授業参観日でした。授業は、「音楽」。子ども達、めっちゃかわいかったっ^^
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懐かしいでしょ、ピアニカ!>ホースから唾液が垂れて、気持ち悪いんですよねぇ~

参観授業のあとには、「親子活動」。体育館で、ミニ餅つき。
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缶コーヒーの空き缶に、蒸したもち米を頂き、ミニミニ杵でペタペタ。
おはぎのような硬めのお餅?ができました。
まぁ、楽しい体験でしたよ。

でも、何より、学校での普段の様子が見たいものです。休み時間、給食、掃除。
娘の話を聞いている限り、小学校生活もなかなか大変そうなんですから。
がんばってね~

最近の休日の写真達です。
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娘いわく、空とぶブランコ。日野町にあるキャンプ場、「グリムの森」にて。
キャンプしなくても遊びに行けますよ。
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公園です。ごろごろごろごろ
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京都動物園。めちゃめちゃ「狭いっ!」と感じた動物園。でも、しっかり一日遊べました。

気持ちの良い季節。家族で遊べる週末、大好きっ
小学校の週休2日制、変らないで欲しいわぁー
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# by mikasselection | 2007-10-25 14:49 | 今井美奈 | Comments(2)

焼締めのうつわ

信楽焼のなかの信楽焼といえば、赤松の薪で焼く、土味たっぷりの焼締めのうつわです。
藤本さんのぐい呑みを購入いただいたお客様から、木箱のリクエスト。
木箱は、別注文で、通常は、10日ほど時間を頂いて、その都度あつらえてもらっています。
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箱に入ると、益々かっこいいですね~

さて、藤本さんの陶房へ行くには、なかなか緊張する季節です。
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松茸山に指定されているので、うかうか歩いていると、怒られるそう。
マツタケ、あるのかなぁー
でも、昨日は、人より蛇がこわかった!!
いっぱい出たっ!
「トグロを巻いたやつには近寄らんように」
と言われていたので、ぐるぐる巻いたやつに出くわしたときは、飛んで逃げました。。。!!

で、陶房につくと、藤本さんとお弟子さん、作業中。
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少し前に窯焚きされたそうで、その時出てきた作品達の撥水加工中。
花器には、シリコンを流しいれ、水止め。
食器類は、昔ながらの方法で加工されています。

大なべに、お米ともち米をドロドロゆるゆるのお粥状にして、その中へ器をドボン。
沸騰する直前の90度ほどの温度で30分、煮るそうです。
だから、器たちは、手にしたその日から、すぐに使っていただけますよ。

私はたくさん並んでいる新しい作品を品定め~
大好きな時間です。
素敵な作品を、、またいつものごとく、ほんのちょっとですが、選んできました。
明日、アップできるかな。

ところで、焼締めのうつわ、食洗器を使ってもいいんでしょうか?
藤本さんの答えは、
「自分が使ったことないから、自信をもって、大丈夫とは言えヘン。
なーんか、あかんような気がするなぁ」
「なんでです?」
「汚れた水を回して洗うんやろ?汚れがついてしまいそうや」
「ふーむ。では、しばらく使い続けてみます」
ということになりました。
私は、今のところ、「綺麗になってる」と思うのですが、どうでしょうねー。
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# by mikasselection | 2007-10-24 16:04 | 荒木義隆 | Comments(4)

赤福とシフォンケーキ

赤福の内部調査がどんどん進んでいるようですねぇー。
東海三県のなかでもずば抜けたお土産力を持った老舗だったので、ちょっと残念。
ですが、冷凍、解凍で売っていたというNewsを聞いたときの、私の一声は、

「えっ?!冷凍すれば、あの美味しさが保てたの?!」

でした。
だって、あの一箱を買うのをためらったことのある人、多くありません?
時間とともに、どんどん美味しさが損なわれるんですもの。
12個、一気に食べられる自信が無くて、つい買い控えだった人も多いはず。
思い切って買っても、最後はお鍋で「おしるこ」に変身させていた方もいるはず。

最初から、冷凍すればいい、って教えてくれればよかったのにぃ。

昔話をすれば、、、
昔、HOUSTONのチャイナタウンで、カステラのようなものを買いました。
家にかえって、食べようとしたら、糸を引いたーーー
ぎゃー、と思って、引き返って、苦情を申し立てれば、
「別の物を持っていきなはれ」
と。で、見渡せど、どれが新しくて、どれが古いか分からない。
「賞味期限とか付いてないの?」
と不満気に聞くと、
「中国では、こんなスナックに対して賞味期限をつけたことは一度も無い」
と力強く一言。
「じゃあ、どうやって選べばいいのさ」
とくらいつけば、
「食べておかしかったら、また他のにかえてあげる」
と。

まぁ、赤福にしろ、白い恋人にせよ、お土産にするには、失礼のないものを買いたい。
ですから、このチャイナタウンの話とはまったく次元の違う話ですが、、

でも、思い起こせば、ヒューストンでの食生活はかなりチャレンジングだったなぁーと。
今は、お店もかなり変わっているし、何しろ、私達のヒューストン暮らしの出だしは、かなり
貧乏生活だったので、いろんな不都合があったわけで、、、勿論、アメリカ国内でも
安全に美味しい生活をしている人のほうが多いんですよっ

話は変り、先週、お隣のMichikoさんがシフォンケーキづくりを教えてくれました。
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ここにあるタマゴちゃん、Michikoさんお気に入りの「ウキウキたまご」です。
黄身がすごくしっかりしたタマゴでした。
どこで買うの?と聞けば、

「ウキウキ村」

という答え。
冗談かと思いきや、一宮にある青空市のようなところみたい。
美味しくて、いきのいい野菜やタマゴが手に入るみたいです。

シフォンケーキを焼く間、お昼ご飯までおよばれ。
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優しい味のトマトソースパスタとゴボウのサラダ。
このあとは、昨日焼いたというバナナのパウンドケーキも!!

Michikoさんの暮らしぶりは、とても丁寧なかんじがして、優雅です。
キッチンのものものはどれもお気に入りのようで、大切に使っている雰囲気だし、
小麦やタマゴの話でものすごくムキになるところが、かわいいし。
家族のために、手作りを、、っていうだけじゃなくて、環境にも優しいものがいっぱい。

こないだ外でランチをしたときも、
「よかったら、これ使って」
とマイ箸。私の分も持って来てくれてました。普段は家族分持って歩くみたい。

そして、心身ともに満たされたあと、出来上がったケーキは持ち帰らせてくれました。
娘とお茶した後、夕食後のデザートタイムもたっぷりたのしめました。
ふんわり美味しいシフォンケーキでした^^
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# by mikasselection | 2007-10-23 10:13 | 鈴木史恵 | Comments(2)