「ほっ」と。キャンペーン

Hi! from Shiga

mikas.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

冬休み

仕事納めしちゃいました~
昨日、今日と怒涛のパッキング作業をして本日午後からお休みに入ったMika’s Selectionです。本年は、本当に本当にたくさんの方々にサイトを見て頂き、そして、信楽の器に目を留めていただき、ありがとうございました!!!
いろんなミスも犯し、たくさんの方に迷惑をかけつつも、私自身は、とても楽しくやってこれました。温かいお気持ちを、本当にありがとうございました。
家から旅立った器たちが、全国各地で楽しくお使いいただいている様子を聞くたび、シアワセです^^

サイトに「福箱」コーナーが登場しています。
ご覧くださいね~

2009年も、どうぞ宜しくお願い致します!!

さて、今日は、、、、
d0125208_20562894.jpg
d0125208_20564383.jpg

三重県に寄って、実家へのお土産を買ってきました。
蟹だ~!
お天気だったので、海が綺麗でした~。穏やかで良い日。
d0125208_20575636.jpg

なんとか仕事は終わらせられたけど、大掃除をしていないので、カーペット干してきたかったなぁ~~~とか思う私は、主婦ですわ^^
さぁ~て、今年もあと2日!
[PR]
by mikasselection | 2008-12-29 21:00 | 富田正・正祥窯 | Comments(6)

日本の美味しいもの

じゃん!ここに並ぶもの、一見、非常に普通のものですが、、、
実は、実に美味しいものばかり。
d0125208_18515565.jpg

長野のリンゴ、愛媛のミカン、そして、京都・宇治の古老柿。

リンゴは義父母が、お気に入りの農園から取り寄せてくれています。
感動したのは、リンゴの味だけじゃなくて、箱に入っていた注意書き。

  8月に思いがけぬ「ヒョウ」が降り、そのため、リンゴにキズが付いてしまいました。
  キズの少ないものをより分けて入れましたが、黒い点が付いていたら、すみません。

なんとまぁ、丁寧なことでしょう。
リンゴを眺め回してみても、小さな黒い斑点があるくらいです。
農園の方が、天気と格闘しながら丁寧に作られているのが窺い知れ、益々美味しく感じますっ

ミカンは、旦那が会社の愛媛県人の方からもらってきてくれました。
実家から山のように届くけど、食べきれないとのことで、おすそ分けです。
愛媛のミカンというだけで感激しながら食べてみれば、なんと濃厚な甘みっ!
ポンジュースの味ですよ~
海岸線の潮風が当たる場所では、それはそれは味の濃いミカンができるそうで、一級品は5キロ7000円なんだそうだ。>どーりで、今まで口に入ったことがないんだ、と納得。
で、この戴いたミカンは、地元では「ハネ」と呼ばれる二等品で、ポンジュースになるものなんだそうです。勿論、それでも十分美味しい。来年は箱で買いたいっ>二等品を。

そして、干し柿は、宇治田原町の特産品なのかな。優しい甘さです。
田んぼの中に組み立てられた大きな仕掛けで作られています。
d0125208_19111650.jpg

この地区で採れる「つるの子柿」という小さな小さな柿を、天日干しして作られる程よい甘さの干し柿。地元では、縁起物としておそなえされるようです。

日本って、こんなに小さい国土なのに、ほんとに処変われば味が変わる。
それも、資源に頼っているわけじゃなくて、手間隙かけて、人の手で作り上げているという感じで、素晴らしい。
勿論、食べ物だけじゃなくて、各地に残る伝統工芸品だって、素晴らしい。
(↑の器もかわいいでしょ?!ちょっと目新しい輪花ちゃんでしょ^^)
・・悲観的なニュースが多いこの頃ですけど、来る新年。もっともっと日本の良さを感じられる年になるといいです。
[PR]
by mikasselection | 2008-12-27 19:29 | 鈴木史恵 | Comments(0)

クリスマスパーティ!

土曜日、去年と同じメンバーをお呼びして、クリスマスパーティを開きましたよ~
本当は、もっといっぱいおよびしたい方はいるのですが、狭いので、なんとも致し方なく、、、

さて、メニューは、ローストポーク
d0125208_16303774.jpg

焼く前の姿が一番綺麗^^;
クリスマスっぽく、赤いソースを、、と思って、ワイン、バルサミコなどにブルーベリージャムを加えてソースをつくったのです。「ん、なかなかじゃん!」って感じだったんだけど、味を浸み込ませようと漬け込んだら、、、出したときには赤黒くて、、、ワ~~~ン!

メインは、ローストチキン。今年は、アジアンテイストで、お腹にはもち米をたっぷり詰め込んで焼きました。ゼッタイ、美味しいに違いない!と思ったのですが~~
d0125208_16344830.jpg

醤油ベースのタレをかけて焼いたので、、、、真っ黒に^^;
これも、かなしぃ~~~~~
でも、味はいけました!

子ども達は、何より、チョコフォンヂュに夢中。
d0125208_16384446.jpg

ま、なにはともあれ、ホームパーティはたのしい!
友達もいっぱいご馳走を持って来てくれたので、普段食べられない味を味わうことも出来たし、あっという間に時間が過ぎました。
・・・大変いい加減なお招きですけども、気負わないのが一番!と結論付けてます^^
また来年も楽しみです。

そして、鳥も焼き続けるぞ~^^
娘が生まれてから、毎年クリスマスには、丸ごとの鳥を焼いてるんです。
ヒューストンのときは、七面鳥で、日本に来てからは近江軍鶏。
「お雑煮」に実家の味があるように、アメリカ人は、七面鳥に「ママの味」を覚える、と聞いたので、学校で寂しい思いをさせてはならぬ。つくらなきゃ!!ということで、始まった私の格闘。
以来、非常に生々しい鳥肌をマッサージしながらマリネして、お尻の穴からお腹の空洞へスタフィングを詰め込んで、、、ママ、頑張る!

その甲斐あって??今年も、ライオンのように喰らい付いておりました~
d0125208_16543591.jpg


さてさて、入荷待ちの作品をお待ちいただいております、お客様さま、奥田さんの器は
次の週末には頂けそう。遅れていて申し訳ないです!
それを発送したら、お正月のお休みを頂きます~
そして、お休み中は、「福箱」を準備中。
作戦については、また後日、お知らせいたします~
[PR]
by mikasselection | 2008-12-22 16:57 | 鈴木史恵 | Comments(14)

鹿と酒器

作品達を受け取りに伺いながら、作家さんたちとも年末のご挨拶をする時期になりました。
挨拶を交わしながら、
「もう、そんな時期かぁ。焦るなぁー」
とつぶやきあっております。ほんとに。。。

昨日出掛けた先で、目の前を大きな鹿が跳ねていきました。
巨大な鹿で、びっくりして、腰を抜かしそうになった私ですっ
でも、噂に聞いていたとおり、野生の鹿は、腰付が綺麗。
パーンと張っていて、なんとも精悍で美しかったです。
d0125208_14484129.jpg

その姿が捉えられなくて残念!まさに、鹿が横切った道です~
・・でも、その後の道のり、、、鹿ならともかく、イノシシなんかが出てきたら、ちょっと怖いでしょ?!早足で歩きました^^

陶房について、
「鹿に出会いました!」
といえば、即座に、
「後姿、見た?」
と。
「はい!評判どおり腰が張って綺麗でした!」
と答えれば、
「せやろ~」
と、満足そうな藤本さん。イノシシとクマが心配、と言ったら
「最近、みぃーひんから、大丈夫やで~」
・・ほんとかなぁ、、、、と思いながら、また急ぎ足で帰った私です^^

ところで、一昨日の夜、不況を伝えるニュースのなかで、旦那と笑ってしまったのが、
紳士服売り場の店員さんのコメント。
「不況になると、家計の中から、まず、お父さんの服が削られるんで、痛いですー」
ぷぷぷ。そうか、お父さんの服からかぁ~って^^

でも、同じようなことを作家さんと話していたことがあるんです。
ネットショップで、売り上げが伸びないのが、酒器。
「旦那さんへの買い物が少ないってことかー?!」
って^^

お正月休み企画として考えている「福箱」。
こんなセットも考えています~
d0125208_14564910.jpg

福田英明さんの酒器、大好きです。どこかセクシーな感じがありません?!
お家居酒屋にいかがでしょう?!
[PR]
by mikasselection | 2008-12-18 15:01 | 荒木義隆 | Comments(12)

クリスマスの思い出のモノたち

温かい週末にホコホコしていたら、すでに、12月も真ん中に。
娘ちゃん、今朝は早くから、お目目パッチリ!
なぜって、今週は楽しみがいっぱい!学校でも放課後も、クリスマス会の予定~
大忙しですっ^^

私は主催者側として、二つ予定があるので、焦って参りましたー。
こまったぞ、こまったぞ
とはいえ、やっぱり、ウキウキ。
と、同時に、クリスマスの飾りを出すと、ヒューストンでの思い出がいっぱいこぼれ出して、ちょっとホームシックになったりする季節でもあります。
d0125208_15364163.jpg

このオーナメント、娘ちゃん、1歳2ヶ月くらいのときの作品。
当時のヒューストンでの託児所で作って、販売していたものです。
学校が、ファンドレイズ(寄付金募集)の一環で、子どもの作品を販売。募金なので、値段は付いていなくて、善意。確か、これは、1ドルで買いました^^
d0125208_15392188.jpg

これは、3歳のときの作品かな。タダでした^^ 
でも、そのときは、学校が「パパやママに週末の夜をプレゼント!」ということで、金曜日の夜にクラスを開放し、先生たちがベビーシッターを引き受けてくれるという日がありました。これがファンドレイズの一環で、値段は付いていませんが、「善意」の募金箱付き、というわけでした。
なかなかやるでしょ?!
d0125208_1544910.jpg

これは、渡米最初の年に買ったもの。11ドルくらい。旦那と二人だけで貧乏ながらも頑張って暮らしていたなかで、珍しく購入した娯楽品^^ なんだか、キューンとなるな~
毎年飾ってますが、娘ちゃんは、毎年、サンタを煙突の上に乗せてくれます^^
d0125208_15433064.jpg

これは、ハワイで買ったオーナメント。お土地柄が出てて、可愛いサンタです。

さて、娘ちゃんの帰宅時間かな。
d0125208_15472298.jpg

イチゴパフェ。イチゴの下は、バナナがたっぷり。かさ上げ、かさ上げ^^
(素敵なマットは、ままんさまから~。ありがと~!!)
[PR]
by mikasselection | 2008-12-15 15:56 | 鈴木史恵 | Comments(8)

ホリデーシーズンだ!

うわ~、12月も11日となりました!師走ですよ、師走!おぉ、いそがしや!
近所の人が既に大掃除を始めておられます。
「あったかい日に始めておくと、ラクやで~」
と言われましたが、とてもとても・・・。
梱包作業中の部屋は、工場のようで「どこ?ここ」という風景の我アパートです。
こんな部屋で娘を迎えたくないので、3時半には、バタバタバタバターっと片付けて、「おかえり~」の準備を。・・なんだか、毎日全力疾走している気分ですーっ。

それでも、夕方に英語クラスの無い日は、娘ちゃんとほっこりお茶をします。
昨日は、絶品ジンジャーブレッドクッキー!
d0125208_13534263.jpg

(ままんさま~。ほんとに、美味しかったです!ごちになりました~。ありがと!)
「ね、ママ、幾つ食べた?」
「ん、3,4個かな~?(ほんとは、5,6個)」
「ちょっとぉ。うちはまだ2つやで!普通は子どもの方がたくさん食べるんじゃないの?ママはもうおしまいね!」
と。いつも優先されている娘ちゃんは、一人っ子でございます。甘やかされすぎだわね。ちっ

お皿は、やっとお訪ね出来た若手作家さん。古谷浩一さんの作品。
ご存知の方も多いであろう、古谷信男さんの息子さんです。
クリスマス料理にぴったり!優しい雰囲気の粉引きの器たちです。
d0125208_1832022.jpg

・・・でも、先日、こっそりアップしたら、既に。。。今、陶房にも在庫が無い状態なので、ちょっと次回入荷の時期がはっきりしませんが、しばら~くしたら、L字型プレートや、蓋付も入ってくると思いますので、どうぞ、よろしくお願い致します~。

それから、今日は、堂本正樹さんの器たちが再入荷です!
寒くなってくると、ほ~んとに、お家でお茶するのって、至極のときですね。
d0125208_1434123.jpg

手作りのあったかい器で、一息、いかがですか?
[PR]
by mikasselection | 2008-12-11 14:11 | 荒木義隆 | Comments(16)

文吾郎倉庫オープン!

日曜日、奥田章さんのギャラリー、オープン!

木曜日のお昼にお邪魔したときは、まだごちゃごちゃしていて、それでも、奥田さんが
「ここは、XXXにすんねん。」「これは、何々を入れよ、思って」
と、いろんな構想を教えてくれるので、
「・・けど、今日ももう半日終わっちゃったし、、あと、2日ですよね?オープンまで」
「せやねん。それが、問題。できるんかな~~」
と^^;
とりあえず、「がんばってくださーい!」と激励して帰ったのでした。

それなのに!日曜日は、こんなに美しく、出来上がっていました~
d0125208_8303310.jpg

d0125208_8305224.jpg

お兄さんで五代目の窯元です。奥田章さんの作品の展示も勿論、素敵ですが、別の部屋に展示してある歴代の作品たちも、これまた、素晴らしい。
残っているものは、2級品やで~っということですが、それにしても
「いい腕ですわ。土も釉薬もいい。こんなん、今はできへんね」
と言う作品だそうです。
火鉢や、大きな壷たち。手描きで細かな模様が入れてあります。
いいな~。古いものたち。なんだか、まだ今でも作り手の手を感じる思いです。

さ、会場をザッとご紹介すると、、、、
d0125208_8381885.jpg

会場限定の食器類、かわいいです!!新トクサのカップ、魅力的です!(詳しくはこちらをご覧下さい。ちゃっかりGetされた「ままんさま」~)
そして、信楽産の野菜と玉子のおでん、そして、絶品丹波のお餅。隠れた名品、朝宮茶。
美味しいものまでいっぱい振舞われました。
私、しっかり満腹^^

そして、Mika's Selectionより、花をお贈りしました。奥田さんには、「Mika'sのお客様の気持ちです~」と、皆様を代表してお渡しさせていただきましたよ。
d0125208_8483045.jpg

(花器は奥田さんの作品。「これ、ちょっと貸して下さい」って借りて帰り、花屋さんに持ち込んで、「これにぴったりのアレンジを!」ってお願いしたんです^^)

文吾郎倉庫、信楽駅から歩いていけるところですので、お散歩がてら、行って見て下さいね。
あ、HPもオープンです!こちら
[PR]
by mikasselection | 2008-12-09 08:53 | 荒木義隆 | Comments(10)

福田さん、一大事!

サイト更新と同時にどんどん嫁ぎ先が決まっていった奥田章さんの作品達。
今日、何点か追加がいただけましたので、サイトのご案内もご覧くださいね~!
人気の高い刷毛目シリーズ。値上げは年明けからに致します。今回の分が無くなったら、次回入荷は年明けです~
お待たせ中の蕎麦猪口と片口ですが、こちらはクリスマスの頃になりそうですが、頑張って年内に焼いて頂きます。お待たせの皆様、本当に申し訳ありませんが、どうぞもうしばらくお待ち下さいーーーー。

さて。
今日は、奥田さんのところと、福田英明さんのところへ行ってきました。
福田さん、えらいことだったんですよぉー!
11月末、陶房の方々と一緒にタイへ。26日帰国の予定で出発しておられました。
出発前に「ちょっと体調が、、、、」と言っていた福田さんだったので、無事に出発されたのかどうかが、まず心配で、出国の日にお電話してみると、どうやら無事に旅立たれたよう。
したらば、、
ご存知の通り、26日といえば、クーデターが勃発したではありませんかっ。
えぇー!ドンピシャ!
それから、ちょこちょこ電話を入れておりましたが、ずっとお留守。
勿論、テレビのニュースもしっかり見ておりました。

そして、一昨日、電話してみると、
「昨日というか、今朝と言うか、、なんとか戻りましたー」
と。
どうやら、飛行機まであと数百メートルのところで、ワサワサ「戻れもどれ」と押し戻されて、そこから長い時間をタイで過ごすことになったとか。
空港の床にダンボールと新聞紙を敷いて一晩過ごし、翌日から4日間ホテルへ。そして、
押し合い圧し合いを潜り抜けて、なんとか飛行機に乗れたそう^^

体調悪くて大丈夫でしたか?
と聞いたら、ギャラリーの富田さんが、
「先生は、タイに着いたらすっかり元気で、それは心配なかったんですよ~」
ということで、今日も、お弟子さんも冨田さんも風邪気味でしたが、福田さんはピンピンしておられました。・・タイの風がほんとに良く合うみたい。

話に寄れば、とにかく飛行機の座席を巡る人々の山で、しかも、警備員は殆ど居ないので、あちこち無秩序状態のごちゃごちゃだったそうなんですが、殺気立った雰囲気は全く無かったんだそうです。
情報が乏しく、誰も彼も右往左往しつつ、基本的に「タイ時間」的な空気の流れだったようです。
「やっぱりいい人、いい国なんやな~。まぁ、僕らは迷惑だったけど、結果的にタイはいいほうに向ったんだしね」
と言うご感想。
ゴタゴタのなかでもいろんな友達を作って、なんだか楽しんでいらっしゃったみたいでした^^ 
面白い工芸品もまたまたたくさん仕入れられてましたし。さすがだな~~^^

それで、品切れ中だった作品達も戴いてこれました~ よかった^^
福田さんプロデュースのこちらのギフトセット。ご挨拶回りに、、、と。
d0125208_19203034.jpg

こちらは、長いお付き合いを頂いているお客様のラッピング~!
d0125208_19215842.jpg

うまいっ!真似させてくださ~い ^^
[PR]
by mikasselection | 2008-12-04 19:25 | 荒木義隆 | Comments(8)

更新のお知らせです~

サイトのほう、更新しましたよ~
今回も、奥田章さんの作品達。予告どおり、サイズ違いの器たちです。
大中小と揃うと、「おっ!なんだか最強!」>良く分かりませんが、そんな感じなのです^^

角盛皿は、今までの縦横20センチのものより大きいサイズが出ました。
縦横25センチです。5センチの違い、、、なんてもんじゃあないんです。
対角線にすると、28センチが35センチになりました。>なぜに、対角線を??
>これは、奥田さんが強調されるんですよ^^
対角線が35センチというのは、器としては、かなりオオモノにカテゴリーされるべきもので、土が軟らかいうちに動かすのが、ものすごく大変だということと、何といっても、窯に入る量が少ない!という苦労があるらしいのです。
そんなこともあって、値段は跳ね上がっていますが、是非是非、お正月に使っていただきたい作品ですよ!かっこいいっ!

続いて、クリスマスに向けた更新も頑張るつもりですっ
奥田さんの粉引きとも、堂本さんの粉引きとも、岡崎さんの粉引きとも違う、「粉引きの器」たちです。まだお若い作家さんで、ネット登場は、非常にレアーだと思います。

あとね、私的にヒットしているのは、こちら^^
d0125208_16183661.jpg

直火OKの中村文夫さんのフォンヂュ鍋。
今までの卓上保温コンロでは、あまりに可愛くなかったので買い足しました。
d0125208_16195548.jpg

都会だと、もっと気の利いたものもありそうですよね>ひがんでませんけど。
手持ちのキャンドルがぴったりサイズでした。
d0125208_1620409.jpg

お手軽なフォンヂュセットは売っていますが、やっぱり、最初は、キッチンで調理したくないですか?ガーリックをちゃんと炒めるとか。
そんなときに、これ、大助かりですよ。
今年のパーティは、これで、バーニャカウダ~とチョコフォンヂュ!
[PR]
by mikasselection | 2008-12-01 16:24 | 荒木義隆 | Comments(4)