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お茶と村上春樹

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昨日は、信楽のあちらこちらにお邪魔してきました。
写真は、山本泰三さんの陶房で焼きあがったポット!
可愛いです!ずっと待っていて、やっと私の順番が回ってきました~
ポット類は、芸術品ですねぇ。
すごく芸が細かい。
パーツパーツを丁寧に作って、丁寧に合わせていかないと完成しないんですからね。
非常に手間がかかる作家さん泣かせの作品。
こちら、ぷっくりした胴がめちゃんこカワイイ!
ロクロでこの形を作る、、、これって私にはなかなか想像が難しいですー。

山本さんのところでは、ほんの2種類頂いてきただけなので、また
近々アップしますね。

ところで、このところ、寒さが厳しい甲賀ですので
休日もお出掛けする先は、図書館かスーパー。
なので、読書週間が続いてます。
流行の石田衣良を読んでみようと、最初に手をつけたのが「Last」。
これはなんとも気分が悪くなる本でした。大失敗の気分。
口直しに村上春樹の短編集「神の子はみな踊る」。
かえる君のお話がすごく愉快で、非常に満足。

で、久しぶりに村上ワールドへ~!
「海辺のカフカ」
速読の私ですが、すごく時間をかけて読みました。
おもしろい・・・・

むかーし、むかし、そう、15年ほど前、務めていた予備校の講師の先生に
大学の研究室で「村上春樹」を追求している方がおりました。
「羊とかカンガルーとか、彼の作品は不思議すぎる。先生は何を知りたいんですか?」
と、こんな質問をしてみたら、
「文体」
「???。うーーん。とりあえず、読んでると、ものすごくビールが美味しそうで、冷たいビールをぐびっと飲みたくなりますけど。」
「そう!それよ、それ!彼ほどビールを美味しそうに書ける人はいない!そこが素晴らしいのよ~」

その後、しばらく村上春樹をテーマに話していたはずなんだけど、私が思い出せるのは、この会話だけ。
残念だ。
先生は、きっともっといろいろ教えてくれてたはずなのに・・・・・

ちなみに、その先生は、村上春樹の作品が問題文になっていたりすると、問題だけをさっさと読んで、
「春樹くんがこんなことを言うわけがない」
「そんなわけがない」
と、消去法でさっさと正解を導いていました。

私には無理だな。。
「海辺のカフカ」も、自分が正しく読みこなしたのかどうか、さっぱり自信がないー
でも、一つ印象的だったのは、
「コーヒーが美味しそう。」
なので、読み終わった今の一番の感想は、
「なんだか高級なコーヒーが飲みたい」
なのでした~~~^^
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大したコーヒーではありませんが・・・
そして、お供は「アラレ」ですが、なにか?
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by mikasselection | 2008-01-30 11:19 | 荒木義隆 | Comments(4)

お箸の国

今日は午後から出かけたいので、早弁。
私にしては、なかなか立派なお昼ご飯です。
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お皿のおかげで可愛い?ワンプレートになったので、フォークを添えようかと思ったのですが、お味噌汁付きだということで、お箸をお供に選びました。

お箸って、便利なものです。

ヒューストンに居たとき、アメリカ人の同僚と3人でおすし屋さんにランチに行きました。
一人は、上手にお箸を使ってお寿司を食べ、もう一人は、我々に教わりながらコワゴワお箸を使っていました。

あんまり神妙な顔で食べているので
「無理に箸を使わなくてもいいよ。お寿司は手で食べたっていいんだから」
と、私は言ったのですが、もう一人は
「せっかくだから、箸を使えるようになったらいい。箸は便利だ」
と強要。そして、
「何が便利って、料理がものすごく簡単になる!」
と。
彼女は、
「箸があれば、他のものはいらないくらいに、箸で何でもできる!!」
と力強く語っておりました。

そうだわ!菜箸ってめちゃめちゃ便利な品物なんだわ!
と、その時、私は改めて感じ入ったのでした。
菜箸の無いキッチンなんて、とても考えられない!
でしょ?
お箸って、素晴らしい^^

写真のお皿は、サイトにアップしましたよ~。どうぞ、ご覧下さいませ>こちら
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by mikasselection | 2008-01-29 11:58 | 荒木義隆 | Comments(6)

学級閉鎖

今日、娘のクラスは学級閉鎖!
私の長い学校生活のなかでは、一度も無かったことなので、
なんとなく、昨日の夜は、特別なお休みが待っているような気分で、
二人でウキウキしていました。
「明日はゆっく~り寝てよ~っと」
と言っていた娘ですが、いつもと同じ時間に起きてきて、
窓から雪の中を登校する友達を見送っておりました。

いつもよりちょっと多めに出た宿題をやって、
二人で一緒に読書して、それから、
「ぜったい、家から出ちゃダメ、って先生が言うてた!」
と気にしていたけど、平日のお昼間、家にいるなんてもったいない。
歯医者へGO。
得した気分です^^

それにしても、宿題を見ていながら思うのですが、何故、漢字は
こんなに書き順がきちんと決まっているんでしょう??
特に、「右」と「左」。横棒が先でも、はらいが先でも、ちっとも構わないように思うんですが。
(私は非常に苦手分野なんです・・;)

ちなみに、英語はどうなんでしょう??
一応、教材に書き順が示してあるので、あるんでしょうねぇ。
で、ある英語のセミナーに出たとき、会場にいたアメリカ人に聞いたのです。
「英語では、書き順はどのくらい重要なの?」
と。
彼は言いました。
「ゼンゼン重要じゃない。あるテキストにはこう、別のテキストには別の書き順が載ってる」
さて。彼の言い分は正しいのでしょうか??

しかーし、少なくとも、私が見てきたアメリカ人と言うのは、みなさん個性的な字を書き、鉛筆の持ち方だってめちゃくちゃ。鉛筆の持ち方は、一応、娘の学校では指導していましたが・・。

とはいえ、だからと言って、娘に適当な指導をするわけにゃあいきませぬ。
一応、ドリルで書き順を見ながら、彼女の書き順を見張っておりましたーー

さて、というわけで、今朝はパパを送った後、二人でのんびり朝食。
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奥田さんの粉引き角皿シリーズの大を、先日頂いてきたのです。
いい大きさですよ。

メインは、イチゴ狩りに行った母が送ってくれた石垣イチゴ
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味が濃くて、うまい~!!

お昼は、うどんです~
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どんぶりは、福田英明さんのところで。
角皿もどんぶりも、普段に使える器たちです。
近々サイトにアップ予定です~。どうぞ、よろしくね~!
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by mikasselection | 2008-01-25 15:40 | 今井美奈 | Comments(2)

クラスで使えたものたち

冬休みが明けて、クラスが再開。
クラスのお助けグッズたちのご紹介です。

Spy Book!
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これは、何年か前に、私がクリスマスプレゼントに頂いたもの。
すっごく写真が綺麗な「I Spy」シリーズのクリスマスバージョンです。
(なんと、日本にも「みっけ!」という題で日本語のものが売ってますね。)
各ページの写真の中に、いろんなものが隠れていますので、
「Can you find two birds of blue?」
と質問して、子ども達が探します。
結構、難易度が高いです。だから、子ども達は、大好きでした。
クラスが始まる前、早く来た子は、これをやりながら待っていました。
・・春バージョンを手に入れたいと考えている私です。
・・・見つけるのが難しすぎて、飽きる子もいるので、子ども用のもうちょっとシンプルな方でもいいかも、です。

Monopoly~!
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ヒューストン時代、娘の同級生たちが大好きだったもの。女の子の家には、必ずこれがあったような。子ども用Monopolyです。
「お正月といえば、すごろくだよね~!」と言って、今月、みんなの嫌いなWritingの後に。
「Who's next?」 「Your turn」. 「Pay $3」. 「Do you want a castle?」 「Get $2 from XX」などなど、なかなか頻度の高い日常会話が使えますよ。
子ども達は、リピートするのが上手なので、結構真似して言えるんです。これなら、ホームステイに誰かがやって来ても、一緒に遊べるじゃん!と思うのですが、課題は「定着」ですーー

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フラッシュカードで「A for Airplane!」などと、「かるたとり」もしましたが、険悪なムードにならないよう、じゅーーーぶんに気をつけなければなりませんでした。。
まだまだ負けることに慣れていない、優しい家庭で育っている子がいるので。
逆に、家族の多い子は、かるたとりに慣れている!と感心しました。

あ、まだ先の話ですが、彦根にある「ミシガン州立大学連合日本センター」の恒例「英語で聴く無料公開講座」が、2月、3月にそれぞれ1回ずつあります。
3月のテーマが、
「日本人は、なぜ英語がうまくならないのか?」
英語プログラム主任教官の方がレクチャーしてくれるみたいです。
なかなか興味深くないですか?
英語を教えているアメリカ人が、日本人の何が問題だと見ているのか。
一緒にどうですか?
詳しくはこちら

さてさて、「I Know Letters」を使って、文字の導入をしていますが、まぁ、これ1冊終えても、覚えられた!と言う子はいないでしょうー。次なる教材探しだ~
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by mikasselection | 2008-01-23 11:06 | 奥田章 | Comments(4)

雪景色

先週から、ものすごく寒い甲賀です。今朝は積もってます~
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寒さは厳しいけれど、、雪景色は綺麗です
近所のAyaちゃんは、朝も早くからお外で・・
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娘も、めちゃめちゃ嬉しそうに学校へ行きました。
今頃、手袋も靴下もベタベタだろうと思いますー。かわいそうに・・
靴下は予備に一足入れてあげたけど、まず、履き替えてはいないでしょうーー
昨日も、雪の中、気付いたら上着も着ずに外で遊んでる!
脱いだり着たりが適切にできない!!もーーーー、、です。

しかし、未だに雪景色の中に居ると、すごーく遠いところに来てしまったような気分になり、太陽ギラギラのテキサスを思い出してホームシック・・
先週は、毎日のようにヒューストンの夢を見ました。家族3人とも。

そんなときは、日本食ですね。
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うふ。味噌おでん。味噌をといてつくる名古屋風おでんです。

それから、お買い物です。
雪の無かった土曜日に家族を伴って、作家さんのところへ遊びに行き、物色。
福田英明さんのところで、どんぶり。
奥田章さんのところで新作。
芳山さんのところで、おでんのお供にも使っている高台付き鉢の追加を。
それぞれ頂いてきました。これで、しばらくウキウキしていられそうです^^
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by mikasselection | 2008-01-21 09:48 | 荒木義隆 | Comments(4)

新しい器たち、ステキでしょ?!

どうです~?これ。
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バレンタインディナーや、スウィーツに良さそうではないですか?!
おまけに、リバーシブルなんですよ~
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う~ん、、愛を語らいたくなる器です(ん??)

これ、奥田章さんの磁器の器です。
次回の窯で焼いて頂く予定なのです。
予約受け付けます~の形で、近々、サイトで紹介いたしますね。

他にも、谷寛窯の、こんなラブリーなカップはいかがでしょう。
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それから、こちらも、すこぶる使いやすく、栄える器です。
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谷寛窯の黒釉、高台先付と、奥田さんの刷毛目皿。
先付は、デザートカップにも良いのですよ。何でも栄える、いい黒なのです。

奥田さんの刷毛目皿は、今、作っていただいているところ。
こちらは、久しぶりの復活版になるようで、出来上がりがどうなるか、、、
ですので、ご紹介は、窯から出てきてからにしよう、、と
ウズウズしながら待っているところです~

ということで、サイトの更新作業へ行ってきます~
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by mikasselection | 2008-01-15 12:35 | 荒木義隆 | Comments(8)

お城と、避難訓練

なんだか目が廻った一週間が、終わろうとしてます~

まず、部屋の片づけから始まった一週間。
冬休み中、こんなものが出ていたので・・・
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娘が4歳のときにサンタさんにもらった、バービーのお城。
ナイスな色彩感覚と、ゴージャスな雰囲気が自慢のお城です。?
ところで、これ、どのくらいの大きさか分かります??

今年もらったシルバニアの「明かりのともる大きなお家」と並べると
際立つでしょうか??
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・・・残念ながら、もう、ベッドの下に入っていてもらわないと、
置き場所がありません。また、夏休みに・・・

シルバニアのこの家も、結構でかいんですよ。
「家系はいっぱいあるから、ゼッタイ買いませんっ!」
と言っていたのに、目を放した隙にジージに買ってもらっていた・・・
でも、可愛いですよね、シルバニア。小物がめちゃめちゃ凝ってる~
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話は変り、今日、娘は学校で避難訓練があるそうです。
「怖い人が入ってきたときの、避難訓練」
だそうです。

娘いわく、
「怖い人が入ってきたら、先生が、棒で『えい、えい』って戦うねん。
そうしている間に、うちらは後ろに集まる。そしたらな、先生の名札がな、
あれは、ただの名札じゃなくて、ボタンがついてんねん!
そのボタンを押して、ビーって鳴ったら、○○先生が来てくれるねんて!
でぇ、○○先生の言うことを聞いて、逃げんねん。」
だそうです。

そんな避難訓練、昔は無かったのにね。
きっと、先生方も同じ事を言いながら、昔を懐かしんでいるでしょう。
でも、悲しいかな、、今では、火災訓練より必要かもしれないですね。

「しっかり逃げる練習しておいでよ~!」
と、送り出しました。
立派なおもちゃで遊べる今の子ども。
いいな~、と羨ましくもあるけど、それなりに苦労も増えてるような。

避難訓練、ちゃんとできたかな?
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by mikasselection | 2008-01-11 11:59 | 今井美奈 | Comments(4)

りんごでおやつ

新年早々の便Pの悩みもどうにか自然解消し、ホッとするとともに、
食欲が戻ってきて、これはこれで悩ましいー。

朝食を抑え気味にしたら、11時にはグーグーお腹が鳴るので、
考えた末、焼リンゴのおやつとしました。
岡崎さんから、「無農薬りんご」を頂き、「是非皮ごとくうてな」と
言われていたので、丁度よし。
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30分ちょっと焼いただけなんですが、いいじゃないですか~?
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母からのカナダ土産、メープルシロップならぬ、メープルバターを
芯の部分に少し落として焼いたのですが、お腹も気持ちも満足する甘さで
ホッ~と
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なかなか甘みがきついのですが、ちょっと焼いたハード系のパンにはよく合いました。

しかし、面白かったのが、父と母のカナダ旅行。
生まれも育ちも岐阜県の父は、たいそうなドラキチです。
(注:ドラゴンズ・きちがいの略)
去年の優勝の瞬間はきっと泣いてたんじゃないでしょうか??
そんな彼にとって、10月のカナダ旅行はきつかったようです^^;
巨人との3連戦。初戦勝ったのを確認した後に旅立ったようで、
旅行中、その後の経過が気になってしょうがなかったそう・・
ガイドさんに
「試合結果をネットで見てくれ~!!」
だの、他のツアー客に
「結果、知りませんか?」
と訪ねたりしてたそうで・・・
妹と一緒にあんぐり・・・

ま、でも、お土産のアイスワインとメープルシロップ、バターは
美味しくて、ありがと!
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by mikasselection | 2008-01-10 12:19 | 荒木義隆 | Comments(4)

信楽のちょっといい景色

さてさて、来月の終わりには、名神が開通し、信楽インター、甲南インターが
完成するはずですよ。これから、信楽にもう~んと遊びに来易くなりますよ~

というわけで、信楽の作家さんたちも、今年は新たな企てをされています。
4月の最初に窯元散策ウォークがあるのですが、今年は若手作家さんが
精力的に動いている様子!
ワクワク感いっぱいのイベントになりそうですよ。
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散策路内にある、この素敵な景色の谷寛窯では、ライブ演奏や、
「花と器のコラボ」「食と器のコラボ」ということで、展示と、
健康チェックコーナー、飲食コーナーを計画中。

また、このウォーク、「アートを楽しむ」という一大テーマの下で
いろんな計画がされています。
アートな信楽焼。
安売りではない、信楽の展示即売。
散策路内にある、古い窯や陶房を利用して、作家さん達が工夫を凝らした展示をされるようです。

なに?なに?どんな展示になるの~?!と、とても楽しみな私ですが、
大変なのは作家さんたち^^
ゴールデンウィークには、信楽陶器祭・春バージョンも待ってます。
今年もこちらのイベントの総指揮監督?である奥田さん。
「えらいことですよ~」
と。
でも、やっぱり、いろんなことを計画中って、すごく楽しそう。
昨日は、目をキラキラさせて今年の企てを話してくれましたよ。
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由緒ある窯元を引き継いでいる奥田兄弟の陶房の敷地は広大です。
夏を目指して、この小屋、この空き地が大変身するようです。
信楽の新しい観光名所になるやも、です。

しかし、、、
とにかく人当たりの優しい奥田さん。誰かが訪ねてこようもんなら、
きっとあれこれお話されるに違いないっ。
・・・夏までに、器はやっぱり、ある程度確保しておいたほうがよいかも?!
という注意マークが頭に浮かんだ私です^^
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by mikasselection | 2008-01-09 10:16 | 荒木義隆 | Comments(6)

仕事始め也

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久しぶりの「平日」です!
今日から、パパは会社へ、娘は学校へ。私もやっと動きました。
この冬休みは、いつになくゴロゴロゴロゴロ。実家で慣れないご馳走を食べ続けて
ゴロゴロゴロゴロ。すっかり身体が重くなりました。・・・かなり危機感を覚えてます;
ということで、New year's resolutionは、『減量』。がんばりますよっ!

写真は、岡崎さんの陶房の片隅。ステキな空気だったので、パチャリ。
冬休み中にも関わらず、たくさんご注文頂いた岡崎さんの器。
「もー辞めよかと思うてたんやけどな」などとおっしゃるので、
「何をおっしゃる。全国津々浦々にファンがいらっしゃいますよ」と伝えれば、
いつものように、照れくさそうに恐縮されておりました。

奥様が
「しかしまぁ、そんなに知ってはる人がいてるんやねぇ」
と不思議そう。
自ら売り込みすることが苦手な岡崎さん。自分で作品を持って行った先は、
信楽の古い問屋さん一軒だけだったそうです。

器にサインも残さない岡崎さん。それでも、やっぱり伝わっていくんですね。

話は変りますが、作家さんにまつわる話を楽しんでくださっている方がいらっしゃるので、
おすそ分けです。
家でやったクリスマスパーティ。大人1000円でプレゼント交換をしたんです。
私の最大の興味は、焼締め作家の藤本さんが何を用意するのか、、!
さて、なんだったと思います?藤本さんって、かっこいいんですよ。
その数日前に奥さんから
「モノにこだわりのある主人は、かなり考えている様子」
というメールをもらっていて、私の興味はますます盛り上がってました^^

で、プレゼントは、というと、、、
まず、袋から出てきたのは、風呂敷包み。
そして、その中からは、
「御札」

伊賀にある古い、古い神社、、、確か西暦540年くらいにできたところとか、、の御札でした。
そのプレゼントがあたったのは、ミセス藤本。
「なんか、来年はめちゃいいことがありそうやわ。運命を感じる!」
と、ミセス藤本は爆笑でしたが、私は、
「すごい・・・渋すぎる!!」
と、興奮しておりました^^

そんなわけで、今年もたのしい信楽情報の発信と、ステキな器と作家さんのご紹介が
できるよう、頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します~!!
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by mikasselection | 2008-01-07 16:23 | 荒木義隆 | Comments(4)