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カテゴリ:木の器・カトラリー( 5 )

手彫りの作品です!

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じっくり煮込んで作った「タンシチュー」。
おいしくできました。
カツ代さんのおかげです。
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人生最初のお料理本は、このカツ代さんの本でした。
結婚のお祝いに頂いたんです^^ 料理初心者のわたしに、この本はとても温かかった!
小林カツ代さんへ哀悼の意を込めて。。。
ずっと写真を見ながら、「食べたい」と思っていた「タンシチュー」。半日かけてじっくりと。
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奥田章さんの真っ白なパスタ鉢に盛って。
とびきりおいしかったです。

さて、
一昨日、ラオス産の木の小物達が届きました♪
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自然系塗料で最終加工されてますので、念のため、我が家でも広げて乾燥中。
木の香りが漂ってます^^
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最初、どの程度耐久性があるのか分からず、恐る恐る使っていたのですが、もう、、5年以上経つかナ?
かなり丈夫なことが分かってきました。
油分も平気。ゴシゴシ洗って立てかけておくと、反ります。
「どーしよー!」
と、一昔前(?!)は思ったものでしたが、平気です。乾ききると、元通り、シャンとしてくれますよ。
お客さんに、
「木の器は水分を取ってくれるから、パンを乗せるのに最適」
と教わり、この長いトレーなどは、もっぱらバゲットに使ってます。良いですよ♪
Mika's Selectionに入荷しておりますので、ご覧くださいね。
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by mikasselection | 2014-02-27 20:47 | 木の器・カトラリー | Comments(0)

天然木のカトラリーボックス

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タケノコの季節がやってきた~♪
信楽へ向かう途中にある直売所に「今年も安く売ります!朝掘り筍!」の看板が出たので、早速☆
頂いて来たばかりの藤本秀さんの焼き締めのお茶碗、そして、藤本さんの陶房の真向かいにできた民宿「いろり~な」さんで販売されていたお箸を並べて筍ご飯を妄想中^^
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「いろり~な」さんって、こんなところ。
このお箸は、ご主人作。煤竹と言う、囲炉裏の天井に使われていたという竹を使ったお箸です。
先日、「いろり~な」さんでランチを頂いたときに使ったのですが、細くて使いやすくて、、
忘れられなくなってしまったので、「ください」と行ってきました^^

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道中、見つけた足跡。
鹿のようです。>よかった、イノシシじゃなくて!

さてさて、それからそれから、SoldOutになっていた小倉広太郎さんのくるみの木のカトラリーボックス
追加ができ上がるのかどうか心配だったのですが、お気に入りの木も見つかったようで、追加が届きましたよ♪

ここで問題です。
この3つのなかに、クルミの木以外の木のものが混ざっています。さて、どれでしょう?
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蓋を開けると、もう少しよく分かるかな~?
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分かります??
左端です^^
左端のものは、栗の木なんだそうですよ。
小倉広太郎さんいわく、栗の木はくるみより固くて、水に強くて丈夫なんだそうです。
縄文時代の遺跡からも栗の板や柱なんかが発掘されるそうですよ。

見た目は、木目がちょっと違いますね。そして、色がすこーーーーし、黄色っぽいです、これが、年を経るごとにもう少し黄色っぽく変化していくんだそうです。

魅力的な写真と紹介に手間取ってまして、まだサイトの方には「栗の木」バージョンが掲載できておりませぬ。。。。すみません。

「こんなに素敵なものが届くとは思っていませんでした。感動しております!」
というメッセージを頂きましたよ♡
クルミの方はご求め頂けるようになってますので、ご覧くださいね。

お夕飯。
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チキンと野菜のオーブン焼き。
(宇田康介さんの飴釉8寸皿、ステンレスのディナーフォーク。)

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ハンバーグ。
刷毛目カレー皿
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by mikasselection | 2013-04-08 17:49 | 木の器・カトラリー | Comments(2)

くるみの木のカトラリーボックス

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こちらが、“くるみ橋”の横にある「くるみ木工所」で生まれたカトラリーボックス。
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お箸など、中に入れたものが取り出しやすいよう、垂直な箱型ではなく、斜めになってます。
手触りがすごくよくて、そして、どこもかしこも、きっちりしてて、なんとも気持ちが良いのです。
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どんな風に作られるのか、想像できそうでできない!
そんなわけで、小倉広太郎さんに製作工程を見せて頂きました。
ジャン!
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パーツ一つ一つ、裏も表もカンナで磨かれているので、すべすべツルツルでツヤッツヤッ。
キレイだし、まっすぐなラインのカッコイイこと。
そして、この美しいパーツが、これまた、寸部の狂いもなく、ピタッ、ピタッと組み合わさっていく!

ボンドで接着したら、木で作った楔を入れます。
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のこぎりの刃を利用して小さな切れ目を入れ、そこに楔を入れる。。。実物見ないと想像できないかも~!これ、感動の技でした^^

蓋の模様は、、、
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ノミを使って一本一本、同じ深さでまっすぐに削っていきます。
これは、集中力を要するので、一日4~6枚程度しかやらないようにしているそうです。力加減にも相当気を使いそうな作業です。

作業はどの工程も本当に丁寧に少しずつやっていかないと、素敵な作品にはならないなーと感じ、とても大変そうなんですが、、
でも
楽しそう♪
そんな気がしませんか?^^
図工のセンパイっていうか、大人が真剣に取り組む図工。。なんか、やっぱり、楽しそうです。
しかも、
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カンナって、手作りなんです!
作るための道具も手作りで、自分に合ったものを用意する。うん、究極☆

祖父が粗大ゴミを拾ってきてはせっせと自分仕様に作り直したり、不思議なモノを日曜大工仕事で作る人で、その姿を「たのしそーだな、じいさん!」と思って見ていたこともあり、なんだか、ワンダーランドだった「くるみ木工所」◎

ただ、木の不思議というか、木の難しさも教えてもらいました。
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材木、、って感じの木も、一皮スッと剥いてみると、すごくきれいなんだそうです。そして、木の種類によって、香りも手触りも扱い方も変わってくるとか。
呼吸もしてるし、暴れたりもするので、用途によって扱う部位を選ぶとか、一工程ごとに乾かす時間をしっかりとらないといけないとか、デリケートなのです。
・・・そして何より驚いたのは、価格。原料の値段としては、破格の金額です。木って高い!

と、そんなわけで、この作品に出会えたことに改めて感謝しました。
よかったら、ショップの方でもご覧くださいね。カトラリーボックス

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by mikasselection | 2012-12-18 12:26 | 木の器・カトラリー | Comments(1)

木の小物

日が暮れるのが早くなり、娘ちゃんの帰宅時間が早くなり、夜は寒いから早く寝たいし、あぁ、一日が短くなった!こまった、こまった。

さてさて、器たち、、いろいろと焼き上がりを待っているところですが、どうだろ~~~。今年中に、新しい器、紹介できるかなーーー。どきどき。

そんな中、今週初めに、木の小物達が届きました。
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おNewは、このオタマと丸皿です☆
ラオスの天然木、自然塗料仕上げです。
かわいいです!
でも、耐久性がどの程度なのか、、、、
わたしもまだ使用歴が短いので、イマイチ分かりません;;
今のところ、オタマは、「おでん」「野菜スープ」に使いましたが、変色等々は見られません。
お皿は、サラダに使いましたが、ドレッシングの跡は残っておりません。
漆を掛けると、格段に耐久性が上がるのは分かるのですが、この木の感じも、やっぱりいいですものね~。ゆっくり試しながらお使いくださいませ。

昨日のおやつ。
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熟れ熟れのカキ。娘ちゃんに出してみたら、
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完食。おいしかったらしい。

子どもの頃、実家のカキの木のカキを、これでもか!と、食べさせられた記憶・・
そして、カキを見ると、「馬乗り」を思い出す。小学生のころ、寒くなってきたら、運動場でも公園でも、みんなで「馬乗り」して遊んだものです。
娘ちゃんに、
「馬乗りってな、チームの子の足を後ろから掴んで、自分の頭をその子の股の間に突っ込んで、一列になるのよ。で、その並んだ背中に向かって、敵チームの子が次々にドカーンと飛び乗ってくるの。崩れたら、負けで、もう一回!」
と、遊びの説明をしてあげたら、
「ひぃ~~そんなん、ゼッタイしたない。」
だそうだ。あんなに、面白かったのに。
だから、今の子は、運動不足なのよね~~かわいそうに☆
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by mikasselection | 2010-12-17 14:36 | 木の器・カトラリー | Comments(2)

木の小物

長い時間を経て、やっと先日手元に届いた新しい小物たち。
ラオスの職人さんによるカトラリーです。
仕上げの塗料を選ぶことができるのですが、今回、お値段控え目にするために、
自然系塗料を塗って仕上げてもらいました。
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パタースプーンと名付けられた可愛いお玉のスプーンと、浅くて広いお玉のついたサーバー。
素朴な感じが気に入り、しばらく使ってみました。
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右利きの人に使い勝手の良い形~♪
でも、パサつきが激しい!
やっぱり、漆加工してもらおう。
ということで、交換をお願いしました。>お聞き入れくださり、ありがとうございます!to Nishiyama san!
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見た目ちょっと重厚感がでました。ちょっとがっかりーって方もいらっしゃるかもしれませんが、耐久性はバツグンです!
その分、お値段は控え目になりませんでしたが・・・・;
こちらも、只今、更新準備中☆
・・・やることはいっぱいあるのに、、、、加速度的に春休みに近づいてくる学校スケジュールっ。
もう来週から短縮授業やらで早目の帰宅が始まっちゃうわぁーーー!
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by mikasselection | 2010-03-02 22:17 | 木の器・カトラリー | Comments(0)