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夏休みのお昼ご飯☆

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相当少しのうなぎの残りをひつまぶし風に。
鶏肉とカボチャの煮物は、荒木義隆さんの安南の器に。
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ニンジンとジャコのチャーハンとお味噌汁。
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ササミの紫蘇チーズ挟み焼き。奥田章さんの刷毛目6寸皿。黄色いスープは、プランター栽培のプチトマトで。
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濃紺の蕎麦猪口は、山本泰三さんの作品です。艶やかで深い藍色が素敵ですよ。

簡単ご飯のオンパレードですけどぉ~~
それでも、一日3食、子どもがエネルギー切れしないように食べさせなきゃ!って、、
このプレッシャー、なかなかですよね?!
残り20日!がんばりましょうね!!

夏休みのお昼ご飯と言えば、思い出すのが、小学生のある日のこと。
母は、パート先からお昼に帰ってきてくれてご飯を用意してくれていたんですが、ある日、妹の同級生の男の子を連れて来たんです。
母は、
「お昼になっても一人で公園に居るから。お昼ご飯食べてないっていいうし。一緒に食べようって連れてきた!△△小学校だっていうし、恵美と同い年なんでしょ?!」
って。
男の子は、すっごくはしゃいでて。
でも、その子は、、、なんていうか、、、いつも清潔感の無いやんちゃな子だったので、私と妹は
「なんで?!なんで、○○と一緒にご飯食べなあかんのー!」
とかって、ぶーぶー。

今となっては、自分のことを、「なんて、意地悪な心の狭い子どもだったんだ・・」って思うし、あの男の子は、あのとき、すごく嬉しかったんだなぁ、、って思うし、、、
なんて言うか、胸がキュンと痛くなる想い出です。

・・・けど、今、私が母と同じことができるかって言うと、、
気持ちはあっても、逆に不審者だと思われるだろうし、ヘンなもの食べさせた!って怒られるかもしれないし。
ちょっとさびしいですね。
昭和の夏休みは、母のような、サザエさんのようなお母さんがいっぱいいたような気がします^^

さて!明日からお休み頂きます。
18日からまた再始動しますから、また、よろしくお願いいたします!

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by mikasselection | 2014-08-11 21:50 | うちのご飯 | Comments(0)